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2012.07.22

祝 初受賞

7月21日夜、台北市中山堂にて開催された台北電影奨授賞式にて、張孝全は《女朋友。男朋友》の主演により最佳男主角奨(最優秀主演男優賞)を獲得。

とり急ぎ、21日当日中に見つけることができたただ1つの授賞式の画像を、Nownewsのこの記事より貼り付けてみます。

ノミネートは何度もあったものの、受賞したのは初めてのはず。とても嬉しそうだ。(こちらもとても嬉しい)

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《女朋友。男朋友》⇒公式サイト
            ⇒フェイスブック

後ほど追記予定。
   ↓
と書いてから2カ月。本来は《女朋友。男朋友》について追記するつもりでいたのですが、見てもいないものをあまり取り上げるのもいいかげん大人げないかと思い留まりまして……。で、ちょっと違うことを追記します。

上で、台北電影節での最優秀主演男優賞は初めての得賞ではないだろうか、と書きました。また、現地報道でもそのように書かれていたのですが、インターネット上では「『花蓮の夏』で大陸の映画祭に参加して男優賞を受賞している」とかそんな書き込みを見たり、今年初めに台湾で公開された曹瑞原監督の《飲食男女-好遠又好近》(日本でも今年の沖縄国際映画祭で上映)の公式サイトでは、「《拍賣世界的角落》(2006年)で第41回金鐘奨ミニシリーズ部門(→「迷[イ尓]劇集」を、ゴールデングローブ賞のように、こう訳していいのかどうか? 違っていたらすみません)の最優秀男優賞を獲得」と書かれていて……。

でも、『花蓮の夏』はかなりがんばって探しても、賞どころか、大陸の映画祭で上映されたという情報自体が見つからない。

さらに、《飲食男女-好遠又好近》の公式ブログにある張孝全の紹介ページにある第41回金鐘奨については、記録を見ても《拍賣世界的角落》あるいは張孝全が賞を取ったという記述はない。(どうやらノミネートはされたらしい)

ということで、やはり初受賞には間違いはないのではないかという、面白くもない結論にたどりついたのですが、この《飲食男女-好遠又好近》の公式ブログの中に、公開当時のメディアの取材記事と思われるもの(→これ)が載っていまして、記者が曹瑞原監督に、張孝全について林青霞が「ダイヤモンド」と彼の才能を称賛したことについて尋ねると、「当然知っているけど、私の方がブリジット・リンより前からそんなことは知ってるよ」と言ったとか……。

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