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2009.09.05

PRINCE OF TEARS のみなさん

《PRINCE OF TEARS(涙王子)》は、第66回ベネチア国際映画祭で9月4日に上映された。

1段目右端は聯合網(画像はAFP提供)記事より。
2段目は公式サイトより。(←Vサインはやめれ)
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映画の公式サイトによれば香港は10月22日、台湾が10月30日封切。公式ブログには、ベネチア入りの報告写真が楽しそうに載っかっている→威尼斯日記(海で遊ぶ気満々そうな風情の張孝全)。BBCニュースのレポートは、おそらく4日の映画祭での監督の弁をまとめたものだろうと思われる。張孝全が演じた役柄の男性の娘さん2人(少女2人の姿はトレイラーでも見られる)が実在していて、そもそも彼女たちの(父親への)想いこそが、台湾(あるいは対岸も含む?)において今も制作発表すら難しい政治的背景を持つ時代を描いた作品をつくり上げるための原動力、といったところか。


ニエズ話題のおまけ。
昨年NHKアジアフィルムフェスティバルで上映された、2008年台湾の大ヒット映画『Orz ボーイズ!』が、NHK BSで放映予定。阿鳳の馬志翔が出演している。ほかの放映作では、一昨年の映画祭で『京義線』を見たが、なかなか印象深くおもしろい。昨年見逃したチャン・ジン作品(『My Son ~あふれる想い~』)も是非見たい。

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