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2008.01.23

本当なのか!

町山さんのサイトが第一報で、

ヒース・レジャーが死んでしまった!

検索してみたら、本当らしいんですけれども……。

「ご冥福を祈ります」などと書ける落ち着いた心境には、今はまだ至れません。

驚愕です。

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コメント

亮香さん、shitoさん、ごぶさたしていました。コメントをいただいていたのに、ずっと放り出してしまっていて申し分けありません。

決してショックで何もいえなかったとか、そんな可愛いことではなく、敢えて言うなら「ものいえばくちびるさむし」な心境がずっと続いていたから……といったところでしょうか?

しかし、もう既にみなさん、さまざまなところで画像を目にされていると思いますが、ヒース・レジャー死亡ニュースの翌日だったか……に見た「ツボヤキ日記」さんの『ダークナイト』の画像は本当に衝撃的でした。

http://tuboyaki.ameblo.jp/tuboyaki/entry-10067706025.html

普段だったらこの絵のヒース・レジャーの役づくりを見て、ああきっとエンタテイメント作品の悪役に楽しく入れ込んだんだろうな、と公開を心待ちにするはずです。でも訃報のあとでは全く違うものに見え、"WHY SO SERIOUS?" のキャッチがまた、何だか本人が発したリアルな言葉のように聞こえてたまりませんでした……。

アン・リーが、BBMにおける山の風景について「渦中にいるときには山の全容は見えず、その幸福にも気付けない。その「幸せ」は徐々に「思い出」に変わり、山も少しずつ遠景となり、最後には1枚のポストカードになってしまう」というようなことを言っていたかと思いますが、特にイニス・デルマー役において無限の可能性を見せていた俳優としてのヒース・レジャーの「実績」は、いわばその死によって、本人の本意か不本意かは知らないけれど締めくくられ、いきなりポストカード大になって我々の前に提示されてしまったわけで、個人的に何を知っているわけでもない一観衆としては、所詮そういう「才能が失われ、自分が楽しみにしていることの1つが奪われた」というような悲しみようしかないのは当たり前のことです。どこかに失くしてしまったおもちゃを嘆くような子どものように……。でも、何だかその辺がもどかしく情けなく、何も言えずにいました。

彼のBBM以外の作品は、考えてみたら過去にテレビや映画館でぽつぽつと見ていました。『パトリオット』、『チョコレート』、『ブラザーズ・グリム』、『ロード・オブ・ドッグタウン』……。

たまたま亡くなったあとに、DVD屋で廉価版の非常に安いDVDを見つけて買った『ロック・ユー』と『悪霊喰』。これは見なくてもいい映画でしたね。

石公さん、大変ご無沙汰しておりました。
今年発のコメントがこのような不幸な話題になってしまうとは…。とにんく私も愕然とした、としか言いようがありません。今朝、寝ぼけ眼で某巨大掲示板で「死亡」の記述を見かけたときには、よくある悪質なデマ・釣りだとしか思ってなかったのに、まさか本当だったとは。
今夜は映画を観てきて、帰宅後ニュースを知ったのだけど、その映画館では予告で『ダークナイト』がかかりまして、ヒース演じるジョーカーが予想以上に良さそうなのでワクワクしたばかりなのに。『I'm not there』も楽しみにしてたし、特にファンというほどではないけど、BBMのイニスは言うに及ばず、『ロード・オブ・ドッグタウン』でも印象的で、何をやっても自然に「うまいなあ」と唸らせてくれる俳優として好きだったのですが…
なにかまとまらないコメントですいません。とにかく残念で虚しい気持ちで一杯です。

これは、もうホントびっくりで、普段は聞き流しの朝のTVショーでふと聞こえてきた「ブロークバック・・」の声に目を向けるとヒース死亡!と・・早速ケーブルテレビに変えてCNNでのNEWSをみ続けました。「BBMアクターのミステリアスデス」・・たぶん薬の過剰摂取による事故らしいですが、とにかくこんな時間ですが思わずコメントしてしまいました。
亮香

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