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2007.01.04

いきなり水滸伝

Suikoden久しぶりに台湾芸能ニュースを探してみたら、こんなものが……。

英国の兄貴に負けず、今回もまた舞台で脱いでいるよう……(ポスターだけ?)。

これは、年末(2006年12月23日から31日まで)台北の國家劇院で上演された舞台『水滸傳』のポスターらしき画像。何と香港の林奕華(エドワード・ラム)の制作・演出! 林奕華のサイトからリンクされているWeblogで使われているものなので、おそらくオフィシャル。

舞台の内容は現代版水滸伝で、サブタイトルは"What is MAN?"。『西遊記』、『三国志演義』、『紅楼夢』など、林奕華が構想中の古典物のシリーズの企画第1弾といったところらしい。張孝全くんは、ベテラン、若手ともにかなり本格的な俳優さんたちに囲まれ、唯一のアイドル俳優として出演している。林奕華は、やはりニエズ(公視ドラマ)での彼を見て注目したと書いていた記事もあったが……(でも今回のラブシーンの相手として芸能ニュース等で報道されてきたのは女優さんです)。

演劇雑誌でも特集が組まれている→"PAR(Performing Arts Review)表演藝術 12月号"

調べていたら、この芝居には全く関係ないけれど、「ライブ台湾」の芸能ニュースページでこんな記事を見つけた。11月24日付12月1日付

この12月1日付の方で見られるインタビュー動画は、もしかすると日本語字幕のついた初めての張孝全くんのインタビューではないだろうか。
(長いインタビューです。嬉しいです。しかし、彼が言っていることはかなり素朴かつ単純です(笑))

※ちなみに11月24日付の方の記事の下に「過去のニュース」として表示されている「来日」のジョセフ・チェンは別人(薔薇のためにの人ですね)。張孝全くんは、日本語表記的には、ライブ台湾の中ではジョセフ・チャン。孝全くんはまだ、作品プロモシーョン等での来日はしていないはず。

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コメント

@ゆうこさん、こんばんわ。コメントありがとうございます。こちらこそ、最近は台湾ネタが少なくて申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

ということで、中華圏の芸能ニュースで毎日見ているのは聯合網の映画のところぐらいなので、日本の「ライブ台湾」など、ウェブサイト自体これを書いたときに「初めて見た」もので……。

『荒人手記』は、やっと11日にほかの本といっしょに入手しまして、ひと安心です(←読まずに安心するな)。

孤臣……も有名な本ですね。いやしかし、今や中国語読解(というか解読)モードに入れない私には、とても手が出ません(笑)。

とはいえそろそろ、チャン・ツォーチ監督あたりの(ドラマじゃなくて)映画が見たいなと思うきょうこのごろです。

新年初書き込みです。
ことしもよろしくお願いします


ライブ台湾 ・・・とっくに気づいていたのですが
こちらに書き込みそこねてました・・・。

というかネット環境的に動画をゆっくり見る余裕が
ないので気づいてても見てないです・・・。


「荒人手記」 
ビンボー人なんでレンタルになっちゃいますが
ちゃんと読もうと思います。

最近読んだ(見た)
白先勇のインタビュー
(「孤臣・孽子・台北人」曾秀萍著 爾雅出版社
ISBN 957-639-362-0 中国語)
のなかで、他の作家で注目している作品として
「荒人手記」と書いてあったので。

上記の本(中国語)
実質「ニエズ」ファンブック状態で
撮影中とか記者会見とかサイン会とかの様子の
写真までのっていて驚きです。

フェイユイさん、おはようございます! コメントありがとうございます。

孝全くんは、最初の舞台「慾可慾,非常慾」のポスターでも脱いでいました(上半身)ので、今回の芝居のポスター画像で同じような姿なのを見たときには「またかよ」(笑)と……。

「慾可慾,非常慾」のときには、まだあどけない「ぼうや」の表情が残っていましたが、今は完全に「あんちゃん」の顔ですよね。それでも、彼の男性的なイメージの底には、どこか内向的な、不思議におくゆかしいものが感じられるところが魅力です。ニエズに彼をキャスティングした人の目は、鋭いですよね。

私とフェイユイさんの好みはとても似ているので、いつもフェイユイさんのところは楽しみに拝見しています。こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします!

うわーん、うれしい!!新年そうそうこんな美味しいエントリありがとうございます!!
昨日、yesasiaで「盛夏光年」のDVD発売を知って喜びまた石公さんからこんないいものを教えてもらって・・・新年そうそう感涙です!!
張孝全くんのインタビューも見ました。かれはちっとも印象が変わらないのでうれしいです。体的には昔より引き締まりましたよね。そして話し方も素直で可愛らしいなあとにんまりしてしまいます。「火事の現場に行ったのですか」という問いに「幸運にも火事は起きませんでした」というのが人柄だなあとまた惚れました。兵役を終えてこれからどんな活躍をしてくれるのか、楽しみです。「火線任務」が日本で放送されるみたいでまたうれしい。
今年もまた石公さんのエントリを頼りにやっていくことは間違いなしです。どうぞよろしくお願いします。このニュースもうちで紹介させてください(いつもながらあつかましい私(-_-;)他にも石公さんに教えられて色々今後の指針とさせていただいております。もーひたすら感謝です~m(__)m

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