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2006.11.21

読売のカニンガム・インタビュー

ウチは勧誘の関係で、朝日新聞と読売新聞を交互に購読している。ということで、幸いに読売をとっているときに、初来日のマイケル・カニンガムへのインタビュー記事が載った(11月20日付朝刊文化面)。『星々の生まれるところ』に関する内容だから、基本的には先日の講演会と同じだが、カニンガムは現在、小説の第3部にあたる「美しさのような」映画化のための脚本(ナディア人!)やら、D・ボウイとミュージカルをつくる計画(!)だのを抱えているとのこと。ぼうっと聞いていて肝心なところを聞き飛ばしたらしい、講演での(好きな数字である11を使った)「11章から構成される新作」の執筆は、現在抱える仕事の後になるけれど、千年の時を越えるラブストーリーなのだそう。ちゃんと写真も載ってます。

と書いたら、YOMIURI ONLINEに全く同じWeb記事が出ていました→「米が見た「夢」と「現実」~「星々の生まれるところ」のカニンガム氏」(写真も拡大がききます(笑))。講演会に行けなかった方、すごく簡単になっていますが、話の内容はこんな感じでしたよ。

◆おまけ◆11月5日(日)の朝日新聞読書面に掲載された『星々の生まれるところ』の書評。あまり面白くはない書評です。

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コメント

真紅さん、おはようございます。

確かに「きまって」はいないですね。うーん、でもこんな感じです。このへんな感じは、首のところでトリミングされてしまっているせいでしょう。

毎日新聞にも本の紹介と共に記事があります。
http://hondana.mainichi.co.jp/2006/11/post_6e91.html

石公さま、こんにちは。
読売の記事、ご紹介ありがとうございました。
でもこの記事の写真、ちょっと映りが悪いですね(笑)

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