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2006.08.09

こんなのも出てました

Cdjournal200607先月号ではありますが、音楽出版社から出ている「CDジャーナル 7月号」は『ハロー!ブロークバック・ワールド』と銘打った12ページほどの特集を組んでおりました。BBMはあくまでも導入であって、特集そのものはゲイをテーマにした映画や音楽、ミュージシャンを取り上げているに過ぎません。とはいえ、ふだん音楽情報誌を買うことがないので、こういう特集がよくあるのかどうかはわかりませんが、知らない分、映画よりは音楽の記事の方が面白く読めました。「キャンプ」についての記事なんかも柔らかく楽しく書かれていましたが、やはりここはひとつ、今は亡きソンタグに当たるべきでしょうかね。

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コメント

shitoさん、おはようございます。お久しぶりです。

そういえばR・ウェインライントは、2001年にそのジュディのカーネギーホールでのライヴアルバムを聴いて、(ことし6月に行われた)同ホールでのトリビュート・ライヴを企画したのだと、CDジャーナルの中にちょこっと書かれていました。

いやいや、ぜひ気合を入れて(笑)、雑誌の紹介を書いてください。楽しみにしていますから!

石公さん、ご無沙汰しております。
CDジャーナルでこんな特集を組んでたとは知りませんでした! 
音楽雑誌だと“グラム・ロック系”を引き継ぐバンドが売れたり、当時の温故知新企画などでコンスタントに特集されたりもしますが、更に広く“ゲイ”テーマというのは、あまり見かけないかもです。BBMにひっかけるぐらいなので、アメリカもの中心だとすれば面白いでしょうね。

実は私も、英ゲイ&カルチャー誌であるAttitudeの8月号を買ったところ、丁度“All time Gay Albums Top50”の企画がありまして…なかなか読み応えがあったので自分のとこで軽く紹介しようかな、と思っていたところでした^^;;(思ってるだけで終わらないよう、気合を入れる為のコメントかもです…)
英国ゲイ能界の権威であるところのエルトン・ジョンが、ルーファス・ウェインライトの『Want one』にコメント寄せたりしてましたよ~。そのルーファスが選んだアルバムはジュディ・ガーランドの『Judy at Carnegie Hall』。なるほど、という感じでした。

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