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2006.07.04

盛夏光年予告

YouTubeに陳正道監督《盛夏光年》のトレイラーがアップされてるんですが……。
(単純に映画タイトルで検索すれば出てくる)

うーん、監督の言うとおり、青春物。とてもみずみずしい。

タイトル文字は王家衛作品風。

いきなりキスシーンだ。

もちろん、女の子とのラブシーンもある。女の子の飾らない雰囲気も良い。

昨日の台北電影節で、現在制作中の3本の台湾映画(《盛夏光年》のほか、陳懷恩監督の《練習曲》、ドキュメンタリー《雅芳小姐》)の、各々映像の一部が公開され話題を呼んだ……ということで、公式サイトにもニュースが出ている。

《盛夏光年》も、『真昼ノ星空』ぐらいに良いといいなぁ。

ところで、「東京ファンタ」が休止って→公式ページ

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コメント

フェイユイさん、コメントありがとうございます~。

このところずっと職場からの帰宅が24時を回っていて、朝も早いので、昨夜は爆睡してしまって、今頃レスでごめんなさい。孝全くん話題は大歓迎です(笑)。うれしいです。

私はトレイラーでは、後半のバイクの後ろに乗って運転者の背に頭を寄せるシーンが大好きです。

登場人物たちは、みんな、悩める青春の表情で、本当に良い感じですね。楽しみですね。

張孝全くんの名前でまたしゃしゃり出てきました。
私もトレイラー観まして思わずときめいてしまったり。なんだかいい感じですねー。
もうめちゃくちゃ期待してしまいます!いつも石公さんの記事で孝全くんのことを読んではうれしくなっているのですが、これは絶対観たいものです。
そしてちゃっかりうちでも紹介してしまいました。いつも勝手ですみません。

当分キスシーンが頭から消えそうにないです。

ウーさん、見てくれましたか……(笑)。

実はこの映画のポスターらしきものをウェブ上のどこかで見たのだけれど、それがまた阿飛正傳のあの有名な、旭弟と蘇麗珍が反対側から頭を寄せ合って横たわっている(?)あれの3名様版みたいな感じで、そこにあの「盛夏光年」の文字がかぶさっているのでした。

ウーさんは確か「狂放」を見てましたよね? 監督の作風はどんなもんなんでしょうか? まだ若い監督さんだから、いろいろな様式を試していたりするのかな?

ということで、この「盛夏光年」は、台湾で10月公開予定とのことです。

孝全くんは、いやほんとに、自転車とかバイクが良く似合う。極速傳説じゃ四輪に乗っていたはずだけれど、やっぱりこの人は、「制服で二輪」なんでしょうかね。

ファンタは、一番心情的に「懐かしい」映画祭なので、「休止」とはいえ、いつかまた復活する日をひっそり楽しみにしていたいです。

あ、話変わりますが、「ダーウィンの悪夢」、公開されますね。

こんばんは。
「盛夏光年」のトレイラー見ました。
うーん、青春ですねえ。タイトル文字は阿飛正傳だか春光乍洩だかを彷彿とさせますね、たしかに。
しかし、中身まで王家衛風だったらどうしようと、いらん考えがよぎってしまいました。いや、それでもいいんだけど。
孝全くんはああいう格好すると、まだまだ高校生で通用しそうな感じがしました。

東京ファンタが休止……ゆうばりも市が財政破綻して危ういしなー。むむー。

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