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2006.02.20

全国超拡大公開

ということで、米オスカーは『クラッシュ』が終盤形勢逆転してきているとは言われつつも、まだまだ本命であるには変わりない『プロークバック・マウンテン』。日本でも公開館が増えている。→公式サイト参照。"シブヤで単館公開"なんて言っていた大昔が嘘のように、ウチの地元なんぞにも来てしまうことがわかった。きっとあなたの街にもやってくるはず。

で、3月号の「CUT」、本屋でパラパラとめくっていたら膝が崩れ落ちそうに……。いや、見ればわかる。2月号もなかなかだったのだが、今回もきっちりと載ってます。でかい雑誌は置き場に困るので買いたくないのだけれど、これはやはり、いつも見ているスチールとはいえ、大判ならでは。立ち読みの際には、覚悟してご覧ください(→そして一目見たら、いつのまにかレジに並んでいる自分が)。

ちなみに「キネマ旬報」も、次号(封切日の3月4日発売)はBBMが巻頭特集だそうで……(まあ、映画雑誌・情報誌などあちこちに出るのだろうけれど)。

しかし、自分がかなり楽しみにしている『変態村』、公式サイトと上映館サイト以外は、雑誌などでも何も見ないのだが……。

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コメント

ウーさん、どうもどうも、ご訂正いただきまして!
じわじわと公開館が増えているようで何よりです。

>日頃、いかにときめきが足りなかったかを思い知るはめに。
おいおい、日頃のときめきのなさを、そんなところで晴らすかい(笑)。

3月号の「CUT」は、BBMのスチールは言わずもがなですが、特集記事の新作映画紹介の方も、身もだえしそうな興味の尽きない映画が並んでいるんだけれども、もっとも嬉しかったのは、その中にポン・ジュノの「怪物」があったこと……ですかね。

「CUT」とは関係ありませんが、ジュリアン(李志超)の武侠物(らしき新作)は撮影に入ったのでしょうか……。

連続すみません。
今さっき上映館のサイトを覗いてきたら、ちょっと遠いが県庁所在地の映画館で上映するとありまして(うれしさのあまり)呆然としてます。2時間前見たときはなかったので諦めていたのところでした。早合点投稿失礼いたしました。ひゃー恥ずかしー。

こんばんは。
あー日曜の地元タワーレコード雑誌コーナーで、石公さんとおなじ体験をしておりました。CUTはふいうちでした。なんも知らずにぱっとめくったらどーんと載ってたもんだから、次の瞬間、即ページを閉じてレジに直行。膝がくがく、心臓ばくばく。日頃、いかにときめきが足りなかったかを思い知るはめに。
それにしても公開館が続々と増えていってるというのに、なぜうちの県では上映してくれないのか!(号泣)

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