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2006.02.08

おなじみのタイトル

何かが流行ると必ず出る、おなじみの「○○版▲▲」。

韓国で大ヒット中で、先週末にはついに興業1位に輝いた《王の男》も、やはり台湾では"王的男人 韓國版斷背山 "として見出しになった。監督は、『黄山ケ原』で大ヒットを飛ばしたイ・ジュニク。→朝鮮日報紙の作品レビュー。主演俳優も大人気だそう。

韓国映画界はスクリーン・クォーター制緩和で揺れているようですが、《ウェルカム・トゥ・トンマッコル》、《君は僕の運命》とともに、これもまた見るのが待ち遠しい作品です。

と、ところで今年は、韓国インディペンデント映画……は開催されないのだろうか。昨年は、頭と心が西方の王とともに東方遠征に出ていたので、ほとんどまともに見られなかったのだが(『スパイするカメラ』とか、すごいパワーで面白かったにもかかわらず)……。(あ、でももし今年開催されても、心はワイオミングか?) 

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コメント

ウーさん、おはようございます。どうも。

BBMの都内の上映館は、小さなところばかりで……。シネマライズはいつも混んでいて、入場まででぐったりというイメージが強いし、武蔵野館は悲しいぐらい小さいし、「雰囲気」がないし……(池袋は、どんなところか記憶がない)。自分自身はぜひ、クラシックで大きな映画館(浅草東映とか)で浴びるように見てみたいと思うのですが。……なんていうのは、ぜいたくな物言いでしょうか。

3月には、アテネ・フランセでまた、ファスビンダーの特集上映があります。

どうもこんばんは。
ブロークバック・マウンテン、どうやら私の住む県での上映予定はなく、多少落胆しております。3月は遠征だな。
韓国インディペンデント映画2006、3月には開催されないようですね。気長に待ちましょう。そのうち朗報があるやもしれませんし(あったとしても、そのときの関心のあり方が問題だなー。石公さん同様、やはり身も心もワイオミングなんだろうか……?)。

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