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2005.12.08

不覚にも電影版DVD

neizi1986dvd2005年11月に、幻の電影版《[薛/子]子》(1986年・虞勘平監督)のDVDとVCDが台湾で発売になっていた。本当にびっくり。ということで、おなじみYesAsiaで購入できるので、さっそくDVDの方を発注してみた。今さら外国公開はないだろうから当然ではあるけれど、うれしいことにリージョンALLである。このジャケットはすごい。日本の1950~60年代的デザインセンスというか……。真ん中のオヤジは楊教頭?

一応、これでも月曜夜の祐祐出演のNHK中国語講座は見た(笑)。いや、みんな育ち盛りだなと思う。話す内容や振る舞いを含め、どんどん大人の顔になってくるのが、頼もしいやら、寂しいやら。そして、十七歳……の日本での成績が気になるところだ。来年は台湾映画が幾つか公開されるという話なので、そのさきがけとして、少しいい感じになってほしいとは思う。その前に、自分こそ早く見にいかなくちゃ。


EW_853ついでにといっては何だが、紀伊国屋書店のWebで、2005年12月9日付のEntertainment Weekly(雑誌)も発注してみた。ジェイク・ギレンホールとヒース・レジャー表紙である。当然、米国では12月9日は『ブロークバック・マウンテン』が封切なので、そのタイミングでの表紙扱いということだろう。(テレンス・マリック監督、コリン・ファレル主演の《The New World》は、12月25日公開だったっけ?)

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コメント

フェイユイさん、記事をリンクして紹介いただいてありがとうございます~。いつも感謝です。電影版、楽しみですね!

私もどんな風にドラマと違うのかと今からどきどきです。原作も早く翻訳されて欲しいものです(ため息)
石公さんおススメの「ブロークバック・マウンテン」もいつ見れることかとまた思い悩む日々。

>@ゆうこ さん。わー、ありがとうございます。そう言っていただけるとホントにうれしいです。励みになります。またどうぞおいでください。

フェイユイさん、@ゆうこ さん、コメントをありがとうございます。

いや~、電影版ニエズ、念じればかなうもんです。
まあ、ドラマとは全く違う雰囲気なんじゃないかと想像しているのですが
原作との違い、ドラマとの違いを確認するのが楽しみです。
とはいえ、原作がよくわかっているわけではないのですが。
(早く邦訳を出版してください>国書刊行会様)

あとの見果てぬ夢は、『明日に流れる河』ぐらいなものですか?

ボクカレ(『僕の恋、彼の秘密』)は、楽しく、何も考えずにひたすら楽しく見たいですね~。
宣伝の割には余り話題に上っていない感じですが、じわじわとがんばってほしいです。

「17歳的天空」新宿に初日見に行きました。

ダンカン氏は髪型がスポーツ刈りで
一瞬誰だか分かりませんでしたよ。
舞台挨拶付の回は立ち見も出てました。

あと竹書房の竹書房文庫より
「僕の恋、彼の秘密」
ノベライズが発売されてます。

たぶんノベライズの翻訳だと思う。

フェイユイさま
ここでいうのもなんですが
ブログ読ませて参考にさせて頂いてます。

お久し振りです。

こんなDVDが出ているとは全く知りませんでした。貴重な情報ありがとうございます。いつも感謝するばかりです。全く私は石公さんのブログを見ないと何もしらないまま過ごしてしまいそうです。

私は最近は武侠ドラマに耽溺していてどうしようもない状態ですが、そのくせまたぞろ「ニエズ」のドラマのストーリーを書いてったりしております。

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