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2005.12.13

ヒンズークシ山脈でM6.7

これをこんなカテゴリに入れていいかどうか……。

アフガニスタン、ヒンズークシ山脈の一帯でM6.7の強い地震(ロイター)。

"大地動乱の時代"に入ったのは、日本だけじゃないのか。

そして、大王だったコリン・ファレルもこんなことに……(こちらは日本語記事)。大丈夫?(微妙に後期アレキサンダー入ってきてる?)。《Miami Vice》の公式サイトができて、トレイラーも発表されたし、15日には《The New World》のプレミアもあり年末には一般公開、しかも作品はオスカー参戦(?)というところなんだろうに。公開作が好評を持って迎えられれば、彼の力になるだろう。良い作品であることを祈ろう。

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コメント

ひでさん、こんばんわ。

今ごろの反応で申し訳ありませんが、嬉しい情報をありがとうございます!

バウスシアターは、そう何回も行ったことはないのですが(かつてジャ・ジャンクーを見にいったことがあります)、いや、この企画に「アレキサンダー」を持ってきていいのか、本当にいいのか……という感慨もありますが、でも、ぜひ仕事を半休して足を運びたいと……(←おいおい)。

ニューワールドはアカデミー賞の撮影賞にノミネートされているとのこと。映像面では一定の評価はある、ということでしょうか。

大王関連、ということですと、吉祥寺のバウスシアターにて「アメリカを見つめる視線 ロスト・イン・アナザー・アメリカ」という特集が組まれています(2/25〜3/17)。
(サイトのURL http://www.baustheater.com/america.htm)
その中の一本に「アレキサンダー」が入っています。予定では3/15〜3/17とのことで時間など詳細は未定ですが、まさかこういう企画に大王が入ってくるとは思ってもいなかったです。

ありがとうございます。そうなんです。でも、『ニュー・ワールド』の作品評価は、テレンス・マリック監督作品としてはさほど芳しくないようで……。公式サイトなどでみた限り、映像は素晴らしいと思うんですが。でも、《A Home at the END of the World》より先に、今年4月の日本公開が決定しています。

コリン・ファレルの出演作としては、ついこの間まで撮影していた《Miami Vice》も、既に日本公開は決定しており、Home at……だけが公開予定だけという。

『アレキサンダー』やBBMの撮影監督でもあるロドリゴ・プリエトが撮影し、『アモーレス・ペロス』のアレハンドロ・イニャリトウが監督している《BABEL》、最近楽しみにしています。

The New Worldはジワジワと興行成績の方もあがっているみたいで、811館に拡大公開されて全米ボックスオフィス11位(1/20〜22)になっているとか。賞レースからはどうも外れてる見たいですがそれなりには人も来てるようで。

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