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2005.11.05

拾い読み

「僕でいいのかな」金本がプロ14年目で初のMVP!というニュースを受けて、阪神タイガース金本知憲外野手の公式サイトをのぞいてみたら、案の定、全面兄貴一色……。だいたいURLからして aniki-mi6。

●紀伊国屋書店の書評ブログに最近掲載された、マイケル・カニンガムの新作"Specimen Days"(2005年7月刊)の書評。ニューヨークを舞台にした19世紀から現代までのSF仕立てのトリロジー。酷評されてます。3部からなる作品中唯一、第1部のみ素晴らしいとのこと。

●きょう11月5日(土)から13日(日)まで広島で開催されるヒロシマ平和映画祭2005。ラインナップが豪華。広島は遠いなあ……。実行委員長はなんと、『土徳~焼跡地に生かされて』の青原さとし監督である。でも、土徳は上映しないのか~。

●東京国際映画祭で『月光の下、我思う』を見てから、即座に、買ったまましまいこんでいた『自伝の小説』を、犬のようによだれを垂らしながら取り憑かれたように掘り起こし、今、読んでいる。自分の部屋は本棚が1つしかなく、それは既にいっぱいなので、本は買ってすぐに読まないと埋もれてどこかにいってしまうのである。で、これが面白い。『迷いの園』も買おうと決心した。『自伝の小説』発売時に、李昂&上野千鶴子のトークショー@三省堂本店の整理券をもらっておきながら、行けなかったのが悔やまれる。

チェ・ミンシクと1泊2日というのも大変うらやましい話。毎年恒例ってのはすごい。香港や台湾、大陸のファンというのは、すごく若いという印象がある。日本なら、中華電影迷も韓流スターファンも、おばちゃん&おばあちゃん(←俺だよ)が7割といったところだが、韓国のこの渋い俳優のファン層というのは、どのあたりなんだろうか。

●やっぱり、コリン・ファレルのチェーザレ・ボルジア(byニール・ジョーダン)、怖いもの見たさで、楽しみだ(→allcinema ONLINEのヘッドラインニュース)。

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コメント

ひでさん。こんにちわ。

コリン・ファレルの激太り……。海外ファンサイトの画像で見ていますが、そりゃあすごいです。あのままでは、個性派俳優で売っていくならともかく、ハリウッド映画の2枚目として主役をはろうというルックス重視の今の路線ではそうとう厳しいものがあるかと。もちろんチェーザレ・ボルジアなんて、望むべくもありません(笑)。ソニー・クロケットは大丈夫なんだろうか? まあ、私は出腹親父スタイルの現状も好きです。

まあ、やる気になればやる人間でしょうから、心配はないかと思いますが、今の撮影はよほどつまらないんでしょうか(作品が心配)。制作費2億ドルって、やはり今回も泥舟仕事……だったりして。


ウーさん。毎度どうも!

レトさん主役ですか! ロード・オブ・ウォーも確か年末あたり日本公開のはずですが、いやあ、良いじゃないですか、射殺犯。監督は誰なんですか? 変で集中度の高いカルトな作品になったりすると嬉しいです。私はこのところまた、通販三昧(こんどは本)です。

 石公さん、皆様、こんばんは。
 遠い昔、中世・ルネサンス期ヨーロッパに激萌えし、首までどっぷりつかっていた身としては、聞き捨てならない情報。果たしてコリン・ファレルがチェーザレをやるとしたら一体どんなんなるんだ、と頭の中がぐるぐるしてます。
 ところで、ジャレッド・"ヘファイスティオン"・レトさんは、近頃、「ジョン・レノンを射殺した犯人の心理を追った映画」に主演するということで話題になってます。今度はジョン・レノン射殺犯役かい!しかも役作りのため体重増量中とか。相変わらず期待を裏切らないキワキワの仕事選びをしてますなあ。

石公さま、こんばんは。
eiga.comのニュースによるとコリン・ファレルは「マイアミ・バイス」撮影中ですが監督ともなにやらうまくいっていなかったり、連日の夜遊びで激太りしたと言いますし。それにしても「マイアミ・バイス」の制作費はアレキサンダーより多くなってしまったようです。ハリケーンでたいへんだったとはいえ2億ドルって一体・・・。

とりあえず、チェーザレをやるのであれば減量しないといけないような気がします。

ひでさん、shitoさん、おはようございます。

今、検索していたんですが、どうもこのニール・ジョーダンの"Borgia"のチェーザレの配役は、当初ヴィゴ・モーテンセンだったらしく、その彼が降りてユアン・マクレガーに代わり、さらにそこからコリン・ファレルに落ちてきたようで……。

ということは、まだまだ決定ではない可能性もありそうですねぇ。出てくれたらおもしろいけれど……。早死にしているあたり、大王に似た部分もあるような。

(登場するなら)チェーザレの親父を誰がやるのかも、ちょっと楽しみです。

石公さん、おはようございます。朝のボヤけ頭が一気に目覚めるニュースをありがとうございます!
>チェーザレ@コリン
ひでさんのコメントと重なりますが、またまたチャレンジャー過ぎる役を引き受けたものだなあ、と思います。個人的にはニール・ジョーダン映画にコリンの主演、というトピックは真に嬉しい限りなのでありますが。あ、でもニール・ジョーダンは『インタヴュー・ウィズ・ヴァンパイア』でレスタト役にトム・クルーズを持ってきたことがある人だから、今回のコリンも或いは…と期待…します!

コリン・ファレルのチェーザレ・ボルジア。なんかアレクサンドロス大王の時みたいに色々と言われることは確実だろうなあと。で、巷では魔性の女扱いされているスカーレット・ヨハンソンと共演ってのもなんかすごい話ですが。色々な意味で目が離せない映画になりそうで・・・・

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