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2005.09.23

ネット環境下は財布に厳しい

お久しぶりです。

連休は前半2日は自宅PCと差し向かいで作業中。日曜日は出勤。PCにずっと向かっていると、やはりついつい通販サイトに手を出してしまう。欲しい作品はたくさんあるが、さすがにDVDは我慢している。でも本日は、ついに自宅PCの増設用メモリを発注してしまった……。

下はこの前の連休のPCと水入らずのときの成果物(笑)。ヒンドゥークシュの大王のデスクトップは、仕事に飽きた馬鹿のせいで下のように変貌してしまった。公式サイトのトップ画像を拝借してみたもの。
dsktp

ご存知のとおり、一時オープンした東京国際映画祭サイトは現在、作品ラインナップやらスケジュールやら、再びすっかり"Coming Soon"状態。それ自体はどうでもいいが、サイトのグランドオープン表示は取り下げた方がいいような気もする。上映作品は、大陸のオムニバスやら彭浩翔(パン・ホーチョン)監督作やら『非婚という名の家』やら気になる作品が目白押しだが、特に、あの李昴原作の『月光の下、我思う』と『愛シテ、イマス。1941』あたりは楽しみ。それからコンペだったか、アソカ・ハンダガマ監督の新作が出ていた気がしたけれど……。
   ↓
【追記(23日夜)】
TIFFサイトも復旧(?)したもよう。ハンダガマ作品は『レター・オブ・ファイヤー』でしたね。で、『モンゴリアン・ピンポン』が寧浩(ニン・ハオ)監督作品。『香火』見ましたが、この人の作品は面白いです→(自分の感想)。

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