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2005.07.30

ピクチャーディスク?

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『アレキサンダー』日本盤DVD発売おめでとう(?)。購入してきたのはいいが、1度見たのを幸いにその後2度と媒体がPCに認識されなくなってしまっている『ヴェロニカ・ゲリン』や『昭和残侠伝 死んで貰います』同様、ピクチャーディスクの色(赤系・黒系)のせいなのか何なのか、今のところ『アレキサンダー』の本編を読み込めず(特典ディスクは白いので読める)。これからちょっとドライブの掃除をしてみようと思うけれど、はたして見られるかどうか。いや~、PCで別の作業をしながら、"Hephaistion loves me as I am" という台詞を日本語吹き替えで聴いてみよう♪なんて考えたのがいけなかったか(笑)。コリン・ファレルの日本語吹き替えは、ロード・オブ・ザ・リングの主役の小さな人(名前知らず)の声をやっている人(でしたよね?)。

さて、GAGA USENの来年以降のラインナップ発表に、《 Ask the Dust 》が2006年ロードショー予定として出てきた。《 A Home at the End of the World 》は2005年公開予定としてComing Soon情報にあるけれど、こっちは一体いつなんだ~?(でも、公開は冬が似合うと思う)→Nifty Cinema Topics Onlineの紹介ページ。

今朝方ずっと起きていたので、また魔がさして、大王US盤を発注してしまった馬鹿である。もうこれ以上びた一文、大王には献上するまい。

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コメント

ひでさん、おはようございます。

「アレキサンダー」は、ファランクスの盾がでかすぎるとか……いろいろ言われていますが、それでも研究者や古代史好きには、ひでさんのおっしゃるように、今まで書物を読んで頭の中で想像していただけのものが、映像として現実味を持って目の前に出てくるだけで嬉しいというのはあるようですね~。その気持ちは何となく理解できます。

その舞い上がった研究者(笑)の最たる人が、映画の歴史アドバイザーとして制作にかかわったロビン・レイン・フォックス。確かタイでの象さんたちの部隊との戦いロケでしたか、アレキサンダー軍の1人として俳優に混じって出演し、映画の撮影とはいえ長らく研究してきたアレキサンダーの傍らで戦えたことについて、「夢がかなった」と喜んでいましたっけ。

ヒンドゥークシュ山脈の場面は、文字どおりあのあたりを峠として、その後は大王の人生が陰りを見せるわけで゜、そういった点でも印象的です。ちなみに自宅PCの壁紙は、映画を見て以来ずっと、イヌイットのような姿でヒンドゥークシュ山麓に立つ、今にも白い息を吐き出しそうな大王図です。

こんばんは。
Hivi、気に入っていただけたようで何よりです。本屋で見かけた後、買おうかどうか迷ってまだ買っていなかったりしますが、あの記事のためだけに買ってもいいかなとも。ただ、買うとあの雑誌のメインである色々な機械をほしくなるんじゃないかという畏れがあってなかなか・・・

DVDでいつでも楽しめるようになりましたが、個人的に気に入っているシーンはガウガメラの戦いですね。学生時代にこの辺のことを勉強していたので、それが実際に映像で見られてしかも動いているとなるとそれだけでも評価が甘くなります。ペルシア軍にできた隙をついて騎兵の先頭に立ってアレクサンドロスが突撃していくところとか、サリッサを構えた密集歩兵部隊とかそんなのが実写で見られただけでも十分です、はい。他にはヒンドゥークシュ越えのシーンはいいですね。

吹き替えですが、声が合ってるかどうかはさておき、字幕の日本語より分かりやすいと思います。あ、あとロクサネの声が何となくオリュンピアスより怖い気が・・・(これは気のせいかも知れませんが)。

それでは、また

ひでさん、こんばんわ。

DVD、堪能されているようで何よりです。ひでさんは、本編では特にお気に入りの場面などおありですか? 

私の方は、やはり本編の赤いピクチャーディスクは読めず、見られたのは白の特典ディスクのみです。まあ、香港盤を見ればいいか、と諦めていますが……。日本語吹き替えは、特に字幕に文句があるわけではないのですが、例え声がイメージに合わずとも、「こなれた日本語」で語った台詞がどうなるのか、一度は聴いてみたいと思っています。

ところで、ひでさんにご紹介いただいたオーディオ・ビジュアル誌「Hivi」ですが、何と「アレキサンダー」評を黒田邦雄氏が書かれているではないですか! あの1ページだけでも買った甲斐がありました(ありがとうございました!)。評中、氏は「アレキサンダー」を「宝塚歌劇的歴史ロマン」と看破しておられ、オリバー・ストーン版アレキサンダーは宝塚歌劇化できると友人とも話していただけに、そのあたりもにんまりと読みました(決してヅカファンではありませんが)。

パソコンがDVDを認識しなくなってしまうとは・・・。ご愁傷様でした。

DVDを買ってから字幕を消してみてみたり吹き替えにしてみたり、英字幕にしてみたり、時々音を消したり、色々な見方を試していますが、吹き替えは何となく違和感が・・・。アレクサンドロス訳の声優さんの声が若いというか軽いんですよね。普通のしゃべりの所はそれでもよいのですが、ガウガメラの戦いが始まる前の演説やゾウにむかって無謀な特攻をするあたりではなんとなく声に違和感を覚えてしまいました。今回DVDを購入して音消したり英語で字幕無しにしたりしながら見直してみると場面展開のところでおや?と思うところはありますし、なんとなく唐突な印象を受ける場面もあったりしますが、それでも何度も飽きることなく見続けております。

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