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2005.06.26

少年ジョナサン

hajr01《A Home at the End of the World》でジョナサンの少年時代を演じたHarris AllanくんについてIMDBを見ていたら、彼はかのアメリカ版《Queer as Folk》に出演していたことを発見。右の画像はそちらからのものだ。この作品はUS版やらUK版やら複雑で、見ていない自分にはさっぱりよくわからないのだが、取り合えず "The Complete Fourth Season" のDVDセットには彼の名がクレジットされている。しかしこの画像、役柄の人格が伝わってくるような、なかなか見事なものだと思うなあ。くわしい方、彼がどんな役なのか、教えてください。

  ↓

7/7付のコメントをくださったゆうきさんのWeblog(Michael_Ben Ultimania)に、Harris Allanくんの役柄の詳しい記事がありました。か、かなり複雑な背景を持ったキャラクターだ。

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コメント

ゆうきさん、こんにちわ。ふたたびありがとうございました。

ジョナサン役は眼鏡のシーンが多いので、もしかしたらご覧になった写真はHATEOTWかもしれませんね。

長い連続テレビドラマを見るには、何かきっかけや強い動機が必要なので、Harris Allanくんを良いきっかけとすることができればいいのでが……。

少しでも情報が提供できたようで良かったです。

>59エントリ
殆どは書き溜めてあったものをコピーしただけなので、新規ではあまり書いてないんですよ(笑)
私のサイトはの一カップルのファンサイトで偏ってるので、このドラマの面白いところは全部語られてません。今のところ予定はないみたいですが、もし日本で放送されることがあったらぜひご覧ください。

>《A Home At The End Of The World》
ありがとうございます。ぜひ見たいと思います。もしかしてハリス君が眼鏡掛けてる役の映画かな… ファンサイトで画像だけ見たのですが。

ゆうきさん、はじめまして。嬉しい書き込みをありがとうございます。

そうですか、やはりそういう厳しい役柄なんですね。ここに貼った画像が何とも知れず寂寥感に満ちていて、不思議に惹かれていたのですが、これは辛い経験からくる警戒心の強さ、ガードの固さを表した表情なんですね?

ゆうきさんのblogにも、さっとおじゃまして参りました。1カ月で59エントリとは凄い!ゆっくり拝読したら、くだんのドラマは見なくても満足できそうな(笑)。

ということで、ゆうきさんがご自身のblog中に、彼の詳しい記事を単独で書かれていますので、このエントリを修正してリンクさせていただきます。

彼が出演した映画 《A Home At The End Of The World》 は日本でも公開予定ですので、そのときには是非ご覧になってみてくださいませ。

はじめまして、こんにちは。
検索を辿ってこちらに参りましたが、つい、「Queer as Folk」に反応してしまいました。
ハリス君はUS版第3シーズンからの登場で、現在放送中の最終(第5)シーズンまで出てます。
彼の役柄はハスラー(男娼)で役名はハンター。ゲイフォビアに暴行を受けているところをベン&マイケルのゲイカップルに助けられ、その縁で彼らの養子になります。ちょっとすれた感じの役です。(苦労しててあまり人を信用できません。)
面白いので機会があったらぜひご覧ください。
それでは失礼します。

mikiさん、お久しぶりです。

ボビーの兄、超美形のカールトンを演じたRyan Donowho(ライアン・ドナヒュー?)は、調べたのですが(フィルモグラフィ的に)あまりネタになることがなくて、取り上げなかったのです。でもimdbには、ニューヨークの有名なストリート・ミュージシャンだ、なんて書いてあったっけ。次に彼をスクリーンで見ることができるのは、今年のカンヌで上映されたジャームッシュの 《Broken Flowers》 です(日本でも公開予定)。でも相変わらず、かなり脇役っぽいです。見つかるだろうか?(笑)

少年ジョナサンのHarris Allan(ハリス・アラン)君の出演回に到達しましたら、ぜひ、どんな役でどんな演技を見せてくれているのかお教えください。

私自身は、圧倒的に少年ボビーのErik Scott Smith(エリック・スミス)君が好きですね~(笑)。彼はプロモーション用の個人サイトを持ってます。やはり(売れてなさそうな)ミュージシャンでもあり、歌もサイトで聞けます。

石公さん、ごぶさたです。
「聖稜的星光」に反応するつもりが、ついついこちらに(爆)。この子、私もずいぶんと気になってました。「この世の果ての家」はかなり好きな小説で、石公さんには申し訳ないのですが、コリン・ファレルと聞いて「ええ~!」と思ってしまったのですが、映画完成後、色々サイトを回ってこの坊やの写真を見つけて「ふむふむ」と思っていたのですよ。正直言うと、ボビーのお兄ちゃん役をやっている子の方がタイプなんですけど、なかなか小さい子役は良いな~と思ってました。しかし、「Queer as Folk」の米版に出ているとは!!このシリーズ、UK版は2シーズンとも見てまして、米版は1シーズンのみ見ているのですが、その時はまだ居ません(当たり前ですね)。しかしまだシリーズが続いている方が驚き!ですわ~。UK版の方が個人的には好きなんですけどね、役者もシリーズ全体の雰囲気も、米版は妙に明るいような・・お国柄でしょうか。
あ~Queerネタに反応してしまう自分が悲しい・・

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