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2005.04.29

「今年は探偵モノの年」

jq44左は(わかります? わかる?)、なんと金勤クンである。「まだクランクアップしていなかったのか」の范植偉主演《偵探物語》に、范植偉に敵対する悪役(これまた探偵)としてゲスト出演した際の写真らしい→記事。まさに漫画という感じだが、まあ楽しそうだし、いいか。金勤クンは今年、大学(演劇系)の《影痴謀殺》という卒業制作劇でも、連続殺人犯を追う刑事の役を演じたそうで、「今年は探偵の年」だと言っているらしい。卒業となると、いよいよ俳優稼業に専念というわけかな。この人は常に"化け"て、見るものを楽しませてくれるので、これからが本当に楽しみである。

yyn41ついでに、祝日のご祝儀なのか(あ、中華圏はまだGWではないのか?)、祐祐の姿もあり→記事。いや~、たまには見にいってみるものだね、聯合網。

で、全く関係ないが、台湾での『キングダム・オブ・ヘブン』の公開タイトルは"王者天下"。これでは十字軍じゃなくて、何だか、豊臣秀吉なんかが出てきそうである。美しいオーリー様(←いや、全く興味ありません、自分)の画像の上にポーンと"王者天下"の文字が浮かんでいるのを見たら、その見慣れなさに、思わず笑ってしまった。で、『アレキサンダー』の方は、中華圏では"亞歴山大帝"とか"亞歴山大大帝"という表記で公開されていたようだ。オリバー・ストーンはインタビューの中で、そのタイトルに関して"The Great(大王)"のつかない"Alexander"であることを強調していたことがあった気がするのだが(←記憶がおぼろげ)、いいのか"大王"なんてつけちゃって? 監督意図はどうなるのか? ……ってやっぱり漢字で"亞歴山大"では、見た目のしまりがない?

うららかな日和とは裏腹に、世相が余りに暗いので、若者たちの画像は嬉しいデス。

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コメント

亮香さん、いかがおすごしですか?

「偵探物語」はまったく期待していなかったのですが、金勤クンの出演で楽しみが出てきましたね~。韓国映画の制作情報は見るのが楽しみなのに、台湾や香港の制作情報を見ても楽しみに感じることが少ないのは、やはり役者の層の厚さの違いでしょうか? 「この人の芝居が見られるなら」とか「この人がこんな意外な役をやるのなら」とか「この人がこの人と共演するのなら」というような、わくわくする思いが……。 

で私は、休日にまかせて、「この人がこの人と共演するのか!」という驚愕の究極であり、どちらも大好きなので大変嬉しい、コリン・ファレルが現在撮影中の「マイアミ・バイス」の、コン・リー(国際犯罪組織の女ボス役で出演するらしい)の画像を探し回っているのですが、彼女がマイアミにいるらしき写真って、1枚しか見当たらないんです。うーーーん。あとは完成後のプロモーション画像だけ?

亮香です。あの小玉くんが変わるものですね。それも敵役ですか。見応えありそうです。記事に「孽子」演員と紹介がありましたが、彼の醸し出す柔軟さはどちらかというと硬質のドラマ「ニエズ」にあって貴重な存在だったと思います。背丈もあり小玉の名前の如し坂東玉三郎若しくはえなりかずき君(?)を彷彿とさせる風貌はさておいても、柔な印象に甘え上手というしたたかさを併せ持ったキャラを憎らしいほど自然に体現していましたね。歌も上手、日本語の発音も綺麗。将来‘上手過ぎ’て賞レースでは苦汁を舐めるタイプかも。范植偉との共(競)演楽しみです。

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