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2004.12.05

しあわせになってくり

以前、キャラクターとCM商品が結びつかず奇妙な感じを受けたものの、ずっと気になり続けたCMキャラクターがあった。

月桂冠のリス(マロン・アリス)である。実は、ニャンパンのポスターを見たときに真っ先に思い出したのが、同じ系統のうるんだ瞳を持つ月桂冠のリスだった→元ページ。今になって調べてみたら、やはりこれも同じ、野田凪さんのプロデュース。こっちは、ぬいぐるみよりも、描画の方がかわいい。

でも、マロン・アリスの好きな理由は、キャッチコピーとキャラクターの名前のダジャレ&オーバーなかわいさのギャップ。曰く、「しあわせになって、クリ」。「公式」の説明には「秋になると、うるうるするロマンチストのリス。いつも、みんなのしあわせをねがっている。森のなかまにやさしい。クリが大好物だけど「それ、クリ」というとくれる」とあり、これも料理雑誌の広告などで読んで、ほわんと笑ったものだ。

ちなみに自分、マロン系の菓子はあまり好きではないのだが、確か「ウゴウゴルーガ」だったかで、女性2人のユニットが歌った「秋の栗づくしメニュー」という歌が大好きで、CDを買った覚えがある。「栗、栗ご飯、甘栗、モンブラン……」で始まるこの歌を、もちろん今でも歌える。秋はクリなんである。

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