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2004.12.22

公視・人生劇展

jq20041218
今年前半に撮影情報が出ていたので、もしかしたら再放送だったのかもしれないが、12月19日に公視の「人生劇展」で、金勤が障害を持つ若者の役に挑んだ単発のテレビドラマ《弟弟放暑暇》が放映された。タイトルからしても季節外れの感があるし、撮影から余りにも時間が経ちすぎているので再放送かもしれないが、それでもニュースを見落としていた。リンクした、公視のドラマ紹介ページを見るだけでも、今回もまた「なりきって」いるのがわかる。

この公視の「人生劇展」という単発ドラマ枠は、ニエズ出演者の面々および監督には大変縁の深い番組で、曹瑞原監督はここで放映したドラマで何度も賞をとっているし、ニエズの若者たちも、アダルトたちも、出演者リストの中にしばしば名前を見つけることができる。主なところでも、范植偉→《浮光掠影的刹那》(監督は『藍色夏恋』の易智言)/馬志翔→《少年阿霸士》/田豐・柯淑勤→《老魏》/柯淑勤・張孝全→《荒城火山》/李昆→《三尾活龍》/楊祐寧→《睫毛膏》など。監督や李青母の柯淑勤あたりは、特にここの"常連"のようだ。例によって公視なのでバカ高いが、過去作品(のほとんど)はVCDやビデオで販売されているので、フトコロに余裕があったら買って見てみたいと思うのだが……。でも、一番見たいのは、以前にも書いた、曹瑞原監督&丁強主演の《記住、忘了》。

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