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2004.12.13

"ベスト"シーズン到来

もともとは台湾の自由時報で知った記事

イギリスの新聞「ガーディアン」に"Twelve months, twelve films"というタイトルで掲載された、今年を代表する映画12本(正しくは"the movies you should have seen this year")。

 1月 『エレファント』(ガス・ヴァン・サント監督)
 2月 『ドッグヴィル』(ラース・フォン・トリアー監督)
 3月 《The Station Agent》(トム・マッカーシー監督)
 4月 『エターナル・サンシャイン』(ミシェル・ゴンドリー監督)
 5月 『バッド・エデュケーション』(ペドロ・アルモドバル監督)
 6月 『父、帰る』(アンドレイ・ズビャギンツェフ監督)
 7月 『ビフォア・サンセット』(リチャード・リンクレイター監督)
 8月 《My Architect》(ナサニエル・カーン監督 )
 9月 『オープン・ウォーター』(クリス・ケンティス監督)
 10月 『オールド・ボーイ』(パク・チャヌク監督)
 11月 『みんな誰かの愛しい人』(アニエス・ジャウィ監督)
 12月 『LOVERS』(チャン・イーモウ監督)

ハリウッドの大作映画が1本も入っていないのが「ガーディアン」らしいねぇと、自由時報が書いている。

今年、アメリカのアカデミー賞で長編ドキュメンタリー部門にノミネートされた《My Architect》は、亡くなった有名な建築家が残した"作品"(建築物)を、その息子(監督自身)が父を知るために訪ねて回るドキュメンタリーだそう。気になる。そしてもっと気になるのが、《The Station Agent》。映画そのものよりも、未公開のこのアメリカ映画を日本で上映した「鉄道映像フェスティバル」。うーん、面白そうな映画祭だ。2005年はないのかな。

ということで、そんな季節です。

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