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2004.11.29

沈没中に

張孝全くんは兵役()、金鐘奨の授賞式も終わり(軍隊にいる馬志翔も彼女(それぞれ別作品でノミネート)と共に参加)、金馬影展が始まり、東京フィルメックスが終わった。

フィルメックスは『トロピカル・マラディ』が最優秀監督賞。フィルメックスは10本半見た(には見た)が、22日の見解は変らず、『飢餓海峡』と『トロピカル・マラディ』で満足だ。『世界でいちばん悲しい音楽』のビール入りガラス脚のイメージは、ずっと忘れられないだろう。カナダ人の筋金入りのヘンさに感嘆する。見るつもりだったジョニー・トー(柔道龍虎榜)と『人生劇場 飛車角と吉良常』は、仕事で間に合わず(涙)。

『飢餓海峡』を見てかつての日本映画の物凄さを知り(←むち無知)、今、最も関心があるのはフィルムセンターの「特集・逝ける映画人を偲んで 2002-2003」だったりする。今年の東京国際レズビアン&ゲイ映画祭で上映された日本映画『百合祭』はシネマアートン下北沢で上映。


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コメント

こんにちは。
飢餓海峡の紹介を書きましたのでTBさせていただきます。よろしくお願いいたします。

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» 「飢餓海峡」内田吐夢 [phD_ninoのうだうだブログ]
気分を変えて、邦画紹介と参りましょう。 この映画も名画座で見ました。名作と聞いてはいましたが、良かったですねえ。脚本が良いのでしょう。 高倉健の存在感が希薄なのは、三国連太郎の存在感が強すぎるからでしょうか?左幸子は、本当に居そうで。。。 リアリティーなんて軽... [続きを読む]

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