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2004.11.04

幻の映画版

台湾のファンの間でも幻と言われてきた、電影版ニエズ(《[薛/子]子》 1986年・虞勘平監督 孫越、邵晰主演)が、12月11日に台湾(公共電視)で放映されるんだそうだ。放映ついでに、VCDかDVD出してくれないだろうか。

金鐘奨に引き続き、金馬奨のノミネートも発表。ニエズがらみでは、金鐘奨では馬志翔が公視ドラマ《赴宴》で戯劇類最佳男配角(テレビドラマの最優秀助演男優賞部門)にノミネート。金馬奨では楊祐寧が《十七歳的天空》で最佳新演員(最優秀新人(俳優)賞部門)にノミネート。しかし金馬の新人部門は、祐祐のほかに、『胡蝶』の田原(大陸の女優さん……というか歌手)に、《艶光四射歌舞團》主演の彼( Chen Yu-ming(陳[火日/立]明))、《擁抱大白熊》のヒロイン洪[景頁][王宣]。昨年はニエズそのものが金鐘奨の対象だったが、今年は少し寂しいね。

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