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2004.07.30

ベネチア

眠気に負けて、書きたくてもPCの前でよだれ垂らして眠ってしまう日々である。らもさんもおいちゃんも逝ってしまったのに。

9月1日からのベネチア国際映画祭、もう上映作品がきまっていた。そりゃ、時期的に当たり前か。

侯孝賢の『珈琲時光』、賈樟柯《世界》、林権澤《下流人生》などがコンペテティション。コンペティション以外では、王家衛《愛神》(←コン・リー主演の、だよね?ずいぶん前からタイトルを聞いているが……)、杜琪峰《柔道龍虎榜》(←これはもしやレオン・カーファイの出るアレ?)。台湾の陳正道という若手監督の《狂放》という作品も上映されるそう。韓国・日本・香港の監督作品を集めた例の『THREE』の2……とか。まだ公式サイトを見ていないので、何が何の部門で上映されるやら不明。遠いところで行われるわけで、出かけるわけでなし、何がかかろうが関係ないといえば関係ないんですがね。やはり気になる。

あ、「電影双周刊」の660号は《17歳的天空》の記事あり。

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