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2004.06.19

范植偉新作など

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……いやはや、ファンの方はお楽しみください、画像(→喜んでいるのは自分だよ)。記事は撮影が大変そうなものばかり(一昨日のも)。張孝全は、前の彼女とは半年前に別れて今はガールフレンドもいないので、楽しみはサーフィン……とか言っているよう。

それから、范植偉の次の出演作は来月から撮影予定のジェットトーン制作作品(そりゃ契約してるんだから当たり前か)、弘兼憲史原作の《偵探物語》(たぶん『ハロー張りネズミ』だと思われる→記事)。探偵物で、女性社長の経営する探偵事務所の若手探偵と中年探偵のお話(詳しくは原作を参照(笑))。当然、范植偉は若手探偵の役。台湾では《偵探物語》として出版されている作品のようだが、探してみると内容的にそれに当たるのは『ハロー張りネズミ』ではないかと……(違っていたらスミマセン)。日本では唐沢寿明主演で1991年に映画化されている。しかし、ジェットトーン制作作品は映画なんだか、ドラマなんだか不明。それにしても、日本漫画は人気があるなあ。 

で、もう1つ。鈴木杏ちゃん表紙の「キネマ旬報」最新号(7月上旬号)の、皆さんおなじみワールド・ニュース/アジアのページには《17歳的天空》が1ページにわたって紹介されている。隣のページは『飛躍、海へ(飛躍情海)』と蔡明亮新作の記事。日本のマスメディアに《17歳的天空》が出るのは初めてか? 

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コメント

おはようございます。
雑誌といえば「CUT」7月号も面白いですよ。(……マンガの特集は、確か「CUT」だったかと←立ち読みで済ますなよ)

あ、一時話題になっていた「男たちの絆、アジア映画 ホモソーシャルな欲望 」、表紙を見たときには香港映画本かと手に取らなかったんですが、読んでみたらフェミニズム批評の本で、別に新鮮な視点ではないはずなのに面白かったです。特に斉藤綾子氏の高倉健論は圧巻でしたよ~。メアリー・ウォン氏の「非常偵探」「ホールド・ユー・タイト」「千言萬語」を取り上げた論文も興味深かった。(でもこういうのを読むときって、常に自分の立ち位置を自問するですよ。周縁系に追いやられた女性のさらに周縁にいる自分は、何でそこにいるのか、いったい何をやっているのか、と) ……そんなことはさておき、「昭和残侠伝シリーズ」DVDは買いっすかね?(←バカ)

こんばんは、「ニセ妹」ことウーです。お久しぶりです。
「キネ旬」発売になったのですか。
「17歳的天空」の記事があると聞いたからには、是非見なければ。
うちのほうも明日あたり本屋に並んでるかもしれないので、行ってみます。

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