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2004.06.09

週末の興行成績

興業通信社発表の6/5(土)~6(日)の国内映画興行成績。『シルミド』は何と4位である。このままがんばってほしいものだ(←早く行かねば)。5位の『下妻物語』にも、行かなきゃならないかなあ(←かなり面白いらしい)。

ところで、正式名称が《17歳的天空》なのか《十七歳的天空》なのかよくわからない"かの"映画は、台湾公式サイトのBBS情報によれば、7月22日から香港で公開されるとのこと。

BBSでは、まだ発売日程は全く出ていないが、台湾版DVDに収録予定の内容などもだいぶ細かく発表されつつある。発売はまだ、だいぶ先なんじゃないかな? 台北で上映中(高雄では今もまだ上映中!)に見てきた"ニセ妹"の弁によれば、「濃~い"台北水電工"を見るだけでも価値はある」と。ただし、阿賢さん(「台湾水電工」)は友情出演なので、短時間しか登場しない。リンクは、2003年10月に阿賢さんが写真集(挺身而出)を出したときの新聞記事。既に《十七歳的……》に出演したことに触れられている。しかし、実験電影って。

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コメント

namiさん

そうですね。「17歳的…」公式BBSは書き込み量も情報量も物凄いです。台湾での公開前、すでに日本人の熱心なファンの方の英文での書き込みなんかもありましたっけ。

あそこや、ニエズ公式BBSなどの凄いところは、ゲイの方もそうでない方も男性も女性も、いろいろな方がどんどん書き込んでいるところだと思います。

日本の状況とはだいぶ違う感じですね。

ところで、私も昨年のファンタのオールナイトには1人で会場におりました。高橋名人もばっちり見ました!(面白かった) ロビーでダニエルをファンが取り囲んでいるところを脇目もふらず通り抜けてトイレに行った失礼な奴は、私ぐらいなものでしたでしょうか(汗)。李志超だったらサインをもらいに行ったのに(笑)。

石公さん、MIKIさん こんばんわ。
メッセージありがとうございます。
私の中国語はたいしたことないんですよ。
簡体・繁体はどちらもわかるんですが、打ち込むのは簡体字しかできないので、簡体字を繁体字に変えてくれる便利ツールを使ってます。
ショボショボです、私。

Duncanのいとこが有名人て話は以前話題に出てたんですが、私には誰だかさっぱりわかってませんでした。
あのHP上BBSの過去の書き込みに彼の情報が詰まってます。
最近はドラマの2本同時進行で撮っているとか…
なんかまた同性愛者の役らしいんです。
台湾では同志恋のものがはやりなんでしょうか?妙に皆食いつきます。
彼は香港ではモデルの仕事とかを主にしていたと誰かが言っておりました。
名前も本名だったらしいです。
芸名は台湾用なんですかね?ちゃんと占ってもらって決めたとか…でもこれって中華圏では普通のことっぽいですね。

私としては、この映画東京国際ファンタあたりでオールナイト上映とかしてほしいですね、なんとなく。
できれば、誰か来てほしいですけど無理っぽいなぁ。
(去年のファンタに来てくれたヒコソはサービス満点な人だった~)


namiさん、mikiさん、こんばんわ。コメントをありがとうございます。

私はDuncanさんに関しては全く知識がないので、「心動列車」に出ていたとか、「紫色角落」に出ていたとか、「極速傳説」に出ているとか、すべて張孝全くんがらみ(爆)のドラマ出演歴しかわからないのですが、ファンサイトを調べてみるとmikiさんのおっしゃるとおりのプロフィールの方なんですね。

香港出身の25歳。芸名・周群達、本名・賴登勤。F4と范植偉が出た「來我家吧」にもゲスト出演していたとありました。

福岡アジア映画祭は、手作りで温かい雰囲気ですっかり気に入り、今年も足を延ばす予定を立てています。特に「飛躍、海へ」を見るという目的で行くわけではないのですが、もちろん楽しみにしています!

こんばんわ~
NAMIさんはじめまして。
あのサイトにかかれているNAMIさんなんですか!
ペラペラ(という表現で正しいでしょうか)ですよね!
簡体字でも繁体字でもどちらも自由に操られていて!すごいです。

「十七歳」いったい日本のどこが版権取得したのでしょうか?
今年の「東京国際映画祭」のどこかでひっそりと上映して欲しいですわ。

ところで、Duncan(登勤)ってロレッタ・リーの従兄弟ですよね。
主に香港のインディペンデント映画でよく観てました。
「戀性世代 I Do」とか「憂憂愁愁・・」とかで。
で、「脱ぐ」のが定番で。どういうポジションにいるのか不明だったんですけど、
ここ何年かは台湾で仕事してますよね。
これで人気沸騰しているんでしょうか?

石公さんは福岡アジア映画祭に行かれるんですか?

こんにちわ~。
やっぱり見られてました?あのHPで
今、中国語を勉強中なので趣味と実益を兼ねてあのHP上で彼らとの交流をはかっております。
…というか、日本があの映画を買ったと聞いて興奮のあまり書き込んでしまったのが始まりだったのですが。
ノベライズ、もうすでにお読みになったのですね~。
私も台北で購入して読んだのですが、あれは結構詳しく書いてありますよね。
映画ではあそこまで詳しく説明してなかったので(それって普通のことですかね?)

福岡での映画祭で上映される『飛躍情海』、私も見たくて台湾の方にどういう映画か聞いて見ました。
この映画の中のDuncanは『17歳…』中での強い印象はまったくなく、地味な感じの青年の役らしいです。
やはり彼は『17歳…』で大ブレイクという感じなんでしょうねぇ。
『飛躍情海』見たら、感想を聞かせてください。
ではでは…


namiさん、初めまして。コメントありがとうございます。

……といいますか、某・公な場所でハンドル(漢字ですね)をいつも拝見しております。あの、namiさんですよね?

阿賢さんは「台湾水電工」という枕詞がつく人なのですが、友人が買ってきてくれた「17歳的天空」の映画本(ノベライズ)の中では「台北水電工」と書かれていたので、まあ、「登録商標の使用を避けた」という感じかな?と理解しておりました。う~ん、namiさんの書き込みを読んで、ますますその短い登場シーンが楽しみになってきました。

DVDの方は、公式BBSでもしょっちゅう「いつ出るの?」という書き込みがありますね。字幕などなくても理解できそうな内容だろうと想像していますが(←失礼?)、やはり映画祭でもいいから、型破りなこの台湾アイドル映画を日本語字幕付きで見てみたいものです。

台湾映画では、個人的には「17歳的……」の前に福岡アジア映画祭で、Duncanさんも出ている「飛躍、海へ(飛躍情海)」が見られそうです。こちらは、従来の台湾映画のイメージに沿った作品のようですが。

はじめまして。
初コメントですね、私。
『十七歳的天空』はまだまだ大人気ですね。
中国語のわかる人間がいる国にどんどん広がっていく感じがします。
私、台北に行ったときばっちり見てきましたよ、一人で。
アイドル映画ですが、わりかし面白いと思います。
「台北水電工」の場面は笑えます。なぜか“北”の部分を強調して言ってるんですよ。
これは外国人の私には意味がわかりませんでしたが。
この場面は日本人でも絶対笑うよ、っと台湾人の人々がおっしゃっておりました。
日本でもどこかの配給会社が買ったそうで…
しかし、上映はいつになるやら。。。ずいぶん先そうです。
ある人の予想によると、7月か8月にVDV・VCDがでそうとのこと。
早く見たい人はこっちを購入したほうがよさそうですね。
英語の字幕もついているので、わかりやすいですし。
(普段使わないような中国語が多々登場するので、英語と照らし合わせて見ると楽チンでした。)

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