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2004.06.02

ビョンホンふたたび

5/31の朝鮮日報のこれ、例のピーター・チャン制作の『THREE/臨死』のパート2(人呼んで「スリーのツー(2)」)……だろうな。『JSA』以来のパク・チャヌク監督作品出演のイ・ビョンホン、やっと恋愛物でない映画のようだ~。監督とビョンホンの写真を見ていたら、何だか似ている気もしてきたが、たとえ似ていなくても、『純愛中毒』でイ・オルさん演じる兄さんそっくりに化けて見せたビョンホンの力を持ってすれば、パク・チャヌク監督に化けるのなど難しいことではないだろう。見応え抜群だが超重量級の「復讐3部作」よりも、楽しみになってしまったりして……。

で、他の監督、三池崇史はいいが、どうして、もう1人がアンドリュー・ラウなんだろう。
                  ↓
「キネマ旬報」6月下旬号によれば、アンドリュー・ラウは『頭文字D』の監督をツイ・ハークに代わって引き受けたため、スリーのツーの方はフルーツ・チャンに代わったそうだ。う~ん、そりゃ楽しみ。

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