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2004.05.25

いい感じになってきました

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いい感じですとも、消防士(笑)。左の画像はサムネイル状態だが、左から2番目が張孝全。紺のTシャツ、似合うなぁ。記事のタイトルは下ネタ系。撮影準備として、俳優たちは3日間にわたり日夜さまざまな消防士の訓練を体験した。外での撮影が多く、みな日焼けしているという記事も。孝全くんが、うっすらとヒゲをはやしているのは、そのままだと学生のように見られてしまい、消防士に見えないからだそう。で、このドラマの監督は誰なんだろう。こちらは、上に貼った右の画像の記事(巨大画像あり)。

先日、范植偉が2002年のナント三大陸映画祭で主演男優賞を獲った《鹹豆漿(Brave20)》の監督である王明台が監督したテレビドラマ《心動列車》(←修飾部分が長すぎ!)の、張孝全・蘇慧倫パート(第6話~10話《喔!對面的》)を見た。

20代前半のオタク系カメラマン助手の若者と、29歳で失業中の売れない歌手の「お向かいさん」のお姉さんとの恋愛物。《17歳的天空》のDuncanさんも出ている。ドラマそのものは全20話で、少しずつつながりのある登場人物の、男女のカップル2人ずつに焦点をあて5話分でエピソードが完結していく、4部オムニバス構成になっている。他のキャストも台湾アイドルドラマ系俳優さんとしては名の知れた人ばかりのようだが、いかんせん知らないので、他パートを見る気はない。

さすが王明台と言うべきか(って、監督作品見たことないんだけど。早く《鹹豆漿(Brave20)》DVD出そうよ)。ストーリーはともかく、映像はなかなか洒落たところがあり、画面から幽かに映画の匂いがした。恋愛ドラマとはいえ、5話なら、飽きても何とか見られるぞ。ファンとしての見所は、ウルトラマンシリーズ好きの阿垂(張孝全)のオタクっぷりと、プロのカメラマンを目指すギョーカイ人の端くれで、金髪で(台湾名物)バイクをかっとばしたりしているにもかかわらず、さっぱりと強く生きてるお向かいのお姉さんが気になっても、なかなか気持ちが伝えられない、阿垂の少年的みずみずしさを残したシャイで内向的な部分、とか(←う~ん、オバくさい言い草だ)。まあ、特に力を入れてオススメするほどの見所はないと断言しよう。でも、可愛いっす。

最近は、「自分より2~5歳若い女の子がいい」んだそう(5/26大成報)。はいはい。

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