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2004.05.01

福岡で《飛躍情海》

7月2日~11日に開催される福岡アジア映画祭、スケジュールは3日に出るとのことだが、作品のラインナップが発表になった。

韓国映画も楽しみだが、ちょっぴり嬉しいのは台湾映画。2003年の金馬奨で主演女優賞と最優秀新人賞にノミネートされた『飛躍、海へ』(原題:飛躍情海)が上映されることだ。この作品も、若い女性監督(アリス・ワン(王毓雅))の作品で、《十八歳的約定》の林依晨(この映画で主演女優賞などにノミネート)、《17歳的天空》で祐祐と共演したDuncan(周群達)、『きらめきの季節/美麗時光』のガオ・モンジェ(高盟傑)、そして監督自身が出演している。

映画祭のフィルム・レビューを読んだ限りでは、台湾映画らしいしっとりした青春ドラマらしい。

監督はアメリカ留学、日本での映画の勉強を経て香港・台湾で映像関係の仕事に携わり、偶像劇などを撮ってきた人。張孝全の出ているドラマ《紫色角落》や、林依晨はじめアニタ・ユン(袁詠儀)、チェン・クン(陳坤)の出た《中國功夫少女組(空手道少女組)》を監督している。

香港映画『大丈夫』も、一時VCDを購入しようかと考えていたぐらいなので嬉しい。ほかも、みな見たい気がして迷うが、問題はどっちの土日に何が来るかということだ。まさか2週続けては、福岡まで遠征できないぞ(←1週だけでも、すでに映画祭ジプシーか(恥))。

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