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2004.03.25

3月22日台北電影節首映

《十七歳的……》、とりあえず、きょうの記事。これから、どこかで写真も出るかもしれないが……。盛り上がっている。コメディってのはいいよね。会場も明るそうで。ファンと祐祐との問答がやたらクローズアップされてるが、いつものサービスだって(笑)。でも、楽しい。4/2からの一般公開の前売りを買うと、何かくれるようで、そのせいかどうかは知らないが、売れ行きは上々とのこと~。

(夜更けにこんなことしてないで、すべきことをしろ←自分)

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コメント

こんばんわ。

まあ、そんなことは自明なわけでして、今回の件も現地新聞でも女子ファンが多いことをコメントしてます。

で、だから何なの?って話だけれど。じゃあ、どうして日本じゃ「表通りのサブカルシーンから意図的に無視されてる」のかを考れば、ニエズや今回の映画(の登場およびヒット)は、BLファンの巨大な力が底上げをしている面は多分にあれ、日本とは違うベースがあるような気はします。

申し訳ありませんが、ドラマタイトル表記は修正しました。

現実生活が辛いほど逃避したくなるよねえ、ふっと。
突然ふらふらと台湾へ旅立ちそうにる自分がコワイ。
台湾でも香港でも、日本のBL漫画・小説の翻訳本が当たり前のようにずららららーっと本屋に並んでいた、という事実を目の当たりにして、その時はそりゃーぶったまげたんですが、つまりオタク女子(オバ含む)に国境は無かったということか。「表通り」の日本のサブカルシーン(って矛盾してる?)から意図的に無視されているようなこのジャンルだけど、こんだけ汎アジア化してる現象って他にないのでは。彼の地で話題になったTVドラマ「[薛/子]子」、「薔薇之恋」(日本の漫画が原作だ)、はたまた「十七歳的天空」のような映画が製作され話題になってしまうことって、いわゆるBLものの隆盛と決して無関係ではないと思うのだけど。

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