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2004.01.31

もうすぐベルリン

いつのまにやらベルリン国際映画祭(2月5~15日)が近づいていた。

ニエズ([薛/子]子)で阿鳳を演じた馬志翔くんも出演している、張艾嘉(シルビア・チャン)監督の《20:30:40》(20代→李心潔(アンジェリカ・リー)、30代→劉若英(レネ・リウ)、40代→監督自身という結構な女優陣の映画)がコンペテイョンに出るのは随分前からニュースに出ていた。

が、キム・ギドク監督のこれまた濃そうな《サマリア》(古い話題だが、ポスターが物議をかもしているらしい)もコンペティション出品だった。”裸ギター”(from『ワイキキ・ブラザーズ』)&”ずっと兄貴が好きだった”(from『純愛中毒』)イ・オルさんが復讐する父ってのは、楽しみだなあ。あの淡白なイメージの演技派が、キム・ギドク作品とは!

その他には、コンペティション部門ではないが、香港のインディペンデントの監督、郭偉倫(ウィリアム・クォック)の《Darkness Bride》が何だか気になる~(2003年の釜山国際映画祭で上映)。

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